仕込み見学
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仕込み見学 |
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![]() 赤ワイン専用ぶどう |
![]() 白ワイン専用ぶどう |
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| 除梗・破砕(じょこう・はさい) ワイン仕込みのスタートです。 |
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赤ワインの工程 |
白ワインの工程 |
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| 醪(もろみ) この画像は茎を取り除いた赤ワイン専用ぶどうを破砕し、タンクに送り込んでいるところです。赤ワイン仕込みは白ワインの「果汁発酵」と違い、皮、実、種、を一緒に発酵させる「醸し発酵」で行います。 |
搾 汁(さくじゅう) 茎を取り除いた白ワイン専用ぶどうを破砕し、プレス機に送り込んで搾ります。プレス機の圧力をかけないで自然に流れ出る果汁をフリーランジュース(画像下)と呼び、きれいな酒質の白ワイン用に発酵させます。 |
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| 発酵(はっこう)…赤 醪に酵母を添加して2、3日すると「グツグツ」と沸騰しているような音が聞こえてきます。それが発酵の始まりの音です。 私たち造り手はこの音を聞くと一安心です。 この画像の作業は”ポンピングシャワー”といい、タンク下の呑口から液を抜き、ポンプで循環させます。この作業の目的は、液を果皮にかけアントシアニンを抽出させることと、醪表面の雑菌汚染防止です。発酵期間中は毎日行いますが、ボディのしっかりした赤ワインほど長く行います。 なお、ロゼの場合は醸し期間を短くし早目に圧搾(次の過程)します。 |
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| 発酵(はっこう)…白 白ワイン仕込みは、搾った果汁に酒母を添加し「果汁発酵」を行います。ゆっくり低温で発酵させるとフレッシュ&フルーティな白ワインに仕上がります。この画像は発酵4日目。発酵が一番盛んな時です。 「シュワー」という音がします。 |
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| 圧搾・後発酵(あっさく・こうはっこう) 発酵が進みアルコールが生成され、色もついてきたら果醪(かもろみ)をタンクから出し、プレス機で搾ります。搾った発酵液(つまりワイン)はタンクに戻し、後発酵させます。 |
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発酵停止・澱引き(はっこうていし・おりびき) 発酵が終わるとタンク下部に澱(沈殿物)が沈みます。澱はワインに雑味や不快臭を与えるので取り除きます。 逆に、澱から出る旨味を利用するシュール・リー製法という特別な醸造法もあります。 |
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| 熟 成(じゅくせい) 新酒(ヌーヴォー)のように熟成を必要としない早飲み用のワインもありますが、ほとんどのワインは熟成を必要とします。樽または瓶の中でワインたちは静かに熟成していきます。 定期的にテイスティングをして、香味の変化をチェックします。 |
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| 濾過・瓶詰め(ろか・びんづめ) 私たち造り手の満足のいくワインに熟成したらきれいに濾過(画像左)をして濁りを取り除き、1本1本愛情込めて瓶詰めします(画像右)。 この瓶詰めも手作業なのでなかなか大変です。 |
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| ラベル貼り ラベル貼りは、まさに娘に花嫁衣裳を着させ、お嫁に出すのと似ております。 この画像の濱田スタッフも年頃の娘さんがいますので、そのような心境で1枚1枚貼ってます。 |
出荷・販売 ラベルを貼った製品をいよいよ出荷。包装や発送用の荷造り等もこの土屋スタッフがしており、全国各地へお送りしてます。画像は当ワインショップのレジのところで。 ワインショップではお買い物ができ、土屋スタッフが当ワインの特徴を丁寧に説明します。 |
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ぶどうの季節が、ワイン仕込みの季節でもあります。 8月~11月まで仕込みで忙しいですが、毎年おいしいワインを造るべく頑張っております。 |
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